『曖昧な僕ら3』をレビューしていきます。
ここまで続いてきた曖昧な関係ですが、
3巻でついに大きな転機を迎えます。
「この関係どうなるの?」と思っていた人にとって、
見逃せない展開になっています。
■作品情報
- 作品名:曖昧な僕ら3
- 作者:ツクヨミ
- 販売日:2024/04/10
■シリーズの流れ
- 曖昧な僕ら1|関係の始まり
- 曖昧な僕ら2|すれ違いが加速
- 曖昧な僕ら3(本記事)
■結末が気になる人へ
結論から言うと、この作品は
綺麗にスッキリ終わるタイプではありません。
だからこそリアルで、
読後に強く印象が残る作品になっています。
■あらすじ(3巻)
すれ違いを続けてきた二人の関係。
その積み重ねが、ついに無視できない状態になります。
曖昧なまま続けてきた関係に、
一つの答えが突きつけられる展開へ。
その選択が、二人の関係を大きく変えていきます。
■3巻の見どころ
① 曖昧な関係の“現実的な結末”
理想的な展開ではなく、
現実にあり得る終わり方が描かれています。
② 感情のぶつかり合い
ここまで溜まっていた感情が表に出てきて、
一気に空気が変わります。
③ 読後の余韻が強い
読み終わった後に考えさせられるタイプの作品です。
「これで良かったのか?」と感じる余白があります。
■正直レビュー
3巻はシリーズの中でも最も印象に残る巻です。
特に結末の描き方がリアルで、
良い意味でも悪い意味でもスッキリしません。
ただ、その“モヤモヤ”こそがこの作品の魅力です。
1・2を読んでいる人ほど、この結末の重みを感じます。
■まとめ
『曖昧な僕ら3』は、
曖昧な関係のリアルな結末を描いた作品です。
- スッキリしないリアルな終わり方
- 感情のぶつかり合い
- 強い余韻が残る
こういった作品が好きな人にはかなり刺さります。
■シリーズまとめはこちら
『曖昧な僕ら』全巻の流れ・結末・おすすめ度をまとめています。

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