曖昧な僕ら2』をレビューしていきます。
1巻では曖昧な関係が続くだけでしたが、
2巻ではその関係に明確な変化が出てきます。
距離は近づいているはずなのに、
なぜか噛み合わなくなっていく――
そんな違和感が強くなる巻です。
■作品情報
- 作品名:曖昧な僕ら2
- 作者: ツクヨミ(※正式名称を入力)
- 販売日:2023/08/05(※正確な日付)
■シリーズの流れ
- 曖昧な僕ら1|関係の始まりはこちら
- 曖昧な僕ら2(本記事)
- 曖昧な僕ら3|関係の結末はこちら
■2巻が刺さる人
- すれ違う恋愛が好き
- 関係が壊れていく過程を見たい
- 心理的に重めの作品が好き
この巻から一気に“感情の重さ”が増していきます。
■あらすじ(2巻)
曖昧な関係を続けていた二人。
しかし2巻では、その距離が変化し始めます。
近づいたはずの関係。
それなのに、どこかズレていく感覚。
小さな違和感が積み重なり、
やがて無視できないレベルへと変わっていきます。
■2巻の見どころ
① 距離が縮まる=解決じゃない
普通の恋愛作品なら関係が進めば良くなるはずですが、
この作品は逆に歪みが強くなるのが特徴です。
② 感情のすれ違いがリアル
お互いの気持ちがあるのに噛み合わない感じが、
かなりリアルに描かれています。
③ 3巻への布石がエグい
この巻は明確な“崩壊の前段階”です。
ここを読まずに3巻に行くと、重みが全く変わります。
■正直レビュー
2巻はシリーズの中でもかなり重要なポジションです。
1巻よりも確実に感情が動き、
読んでいてモヤモヤが強くなります。
ただ、そのモヤモヤこそがこの作品の魅力です。
ここで止めると一番気持ち悪いところで終わるので、
3巻まで読む前提で考えた方がいいです。
■まとめ
『曖昧な僕ら2』は、
関係が崩れ始める決定的な巻です。
- 感情のズレがリアル
- すれ違いが加速する
- 3巻への繋がりが強い
シリーズで読むことで本当の面白さが出る作品です。
■シリーズまとめ(準備中)
全巻レビュー・結末・おすすめ度をまとめた記事を作成中です。
完成次第こちらに追加します。


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