作者:紅村かる
メンズエステは風俗店じゃありませんので〜オモテウラ〜
「メンズエステって実際どうなん?」って一回は思ったことないですか?
表向きはあくまで健全。でも実際は…っていう、あのグレーな感じ。
この作品、そこをかなりリアルに突いてきます。
正直、「いやいやそれはないでしょ」って思いながら読んだんですが、
気づいたら「これ普通にありそうだな…」に変わってました。
■ 表と裏のギャップがちょっとリアルすぎる
この作品の一番いいところ、ここです。
「表では普通、でも裏では…」っていうあの感じ。
メンズエステっていう建前があるからこそ、そのズレが妙にリアルなんですよね。
しかも無理やりじゃなくて、「こういう流れならありそう」って思わせてくる。

※この距離感から崩れていく感じがポイント
■ なんで一線越えるのかがちゃんとしてる
これ、いきなりそういう展開になるわけじゃないです。
むしろ最初はちゃんと距離ある。
でも、会話とか空気とかでじわじわ距離詰まっていって、
気づいたら「もう戻れない位置」にいる感じ。
ここが結構うまくて、違和感がないんですよね。
「いやこれ流される人いるな…」って普通に思いました。
■ よくある作品との違い
このジャンルって、いきなり展開進む作品多いじゃないですか。
でもこれは違います。
「そうなる理由」がちゃんと積み上がってる。
だから読んでて変な違和感がないし、そのまま最後まで読んでしまうタイプ。
■ まとめ|結局これ“境界線どこ?”って話
この作品、結局ここなんですよね。
「どこまでがセーフで、どこからアウトなのか」
その曖昧なラインをリアルに描いてる感じ。
読んでるとちょっと自分でも考えてしまうやつです。
気になるなら、とりあえずサンプル見た方が早いです。


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