作者:至高のおっぱい
これ、設定だけでちょっと気になりません? 風俗行ったら、まさかの知り合い。しかも仲いい女友達。 普通に考えて、一番会いたくない場所で会いたくない相手ですよね。 最初は「気まずい」で終わる話かと思ったんですが、 これ、むしろ問題はその後でした。 「この関係、このあとどうなるの?」っていう怖さがある作品です。 インパクトは「女友達がいた」ってところなんですが、 読み進めると分かります。 本番はそこじゃない。 「今までの関係に戻れるのか?」っていう問題がずっと残る。 この作品、そこから逃げないのがいいところです。 気まずさだけで終わらない。ちゃんと関係が変わっていく。 ※この微妙な空気のまま進むのがかなりリアル これ、よくある展開みたいに一気に流れる感じじゃないです。 むしろ、どこかで止まれそうなのに止まれない。 「ここで引けば元に戻れるのに」ってラインを越えていく感じ。 この“選べたはずなのに選ばなかった”感じがリアルなんですよね。 読んでると普通に「これ自分だったらどうする?」って考えます。 この手の設定って、ネタだけで終わることも多いですが、 これは違います。 「その後の関係」をちゃんと描いてる。 だから読み終わった後も少し引っかかる感じが残る。 ただのシチュ作品じゃなくて、ちゃんと“話”として成立してます。 この作品、最初は「戻れるかどうか」の話に見えるんですが、 実際はもう少し怖いです。 「戻れないと分かってて進むかどうか」っていう話。 そこに納得感があるから、変に作り物っぽくない。 読んでるとじわっとくるタイプのやつです。 気になるなら、サンプル見れば一発で雰囲気分かります。■ 本当にキツいのは“再会”じゃなくてその後

■ 「なかったこと」にできない空気が残る
■ この作品がちゃんとしてる理由
■ まとめ|これ“戻れるかどうか”の話じゃない
風俗行ったら、仲のいい女友達が働いてた話
FANZA電子書籍レビュー

コメント